損益分岐点ギリギリ、経験が活かせているか!?

By: Tax Credits

損益分岐点のギリギリのところで、行ったり来たりしていて、青の数字と赤の数字がかわるがわる移動しています。チャートは緩やかに+20pipsから、大荒れで-70pipsほどになりました。経験をもとにして、損失が緩和したものの、損失発生。残りの建玉で、フォローできるかどうかにかかっています。しばらくして、すっかり相場は落ち着きを取り戻し、+-10pipsの範囲で値が収まっています。

結局、この大荒れで、負けました。じっくり出していた利益分が短時間で消えました。経験を利益になるところまで役立てなければ。運もあるから、ここで取れなくても、損失をほぼ0にするぐらいはしなければ、経験者らしくない場面です。たしかに、一時的に利益が出ていた局面があり利確すれば+で終わりました。ところが、そこで利確することができない、もっと上がったところで利確するつもりでした。あげく、下がって重ねて損失へ。さらに損失へ。

一連の結果を踏まえてFXを終わりにして、普段の日常に戻って、他のことに力を入れていく、そうすることがお金のためになる第一条件になってくる、と経験上感じます。まだ今回、トータルで損失になっていないだけ、ましだったということが言えます。ところが、その間、どれだけFXに時間をかけてきたか、取引履歴に-の赤い数字が連続して並んでいることがあるし、夜起きていることがあるし、平日毎日トレード。

これからは資格の話題がふんだんにできるように、調整していって、給料所得のみで生きていこうかなと考えています。むやみやたらと資産運用するべきではないのではないか。FXをやっていてよかったと思うのは、自分の建玉が+利益をもたらすようにレートが動いているときです。それも長ければ長いほど効果が大きくなります。だから、スキャルピングよりデイトレードよりスイングトレードより長期間、+利益の建玉を安定して保有することです。それであれば、資産が倍になる可能性があります。”

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